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どうも、マルです。



突然ですが、みなさん「ウォーターワールド」という映画をご存知でしょうか?


ケビン・コスナー
ジェネオン・ユニバーサル
2012-04-13



最低な映画を決めるラジー賞(ゴールデンラズベリー賞)で1995年度の最低作品賞・最低主演男優賞・最低監督賞・最低助演男優賞を受賞したことで有名ですよね。言われ放題です。


また、USJ(ユニバーサルスタジオジャパン)でアトラクションショーが行われていることでも有名です。

見たことありますか? 



美男美女が水上バイクをブンブンいわせ、カッコよく乗りこなすやつです。



この作品は南極の氷が溶けて海面が上昇し土地がなくなってしまい、海上での生活を余儀なくされる近未来が舞台です。人類は海上プラントみたいな人工の浮遊島の上で暮らしています。


記憶が曖昧でこの程度の知識しかないのですが…


僕たちの世界は土のある世界が当然で、風が吹けば砂が舞って目に入って痛いわ、地面で転がって遊べば服が汚れ、ポケットに砂が入るわでむしろ土なんで邪魔と思っている人もいると思います。



そんな方たちに土地のない世界がどれほど過酷なのかを知ってもらいたいと思います。




  
もし、ウォーターワールドの世界なら



①「お父さん、サッカーが…したいです。」







→間違いなく殺されるでしょうね。即座にプラントから追放、何もない海へ放り出されthe endです。






土地がないってことは米が育てられないんですよ。そもそも海水じゃ米枯れちゃいますからね。サッカーなんてやってる場合じゃないですよまじで。


冗談でも「グラウンド作ってよ」なんて絶対に言ってはいけません。


どの時代、世界にも言っていい冗談と言ってはいけない冗談があります。みなさんも肝に銘じておいてください。





②「お母さん、マンゴー食べたい。」








→100連ビンタされますね。間違いなく。「今日のテストどうだった?」と聞いてくるタイプのお母さんだった場合は問答無用で舌を抜かれます。





だから土地ないって言ってるでしょうが!!!マンゴーはないんだよ!!!


言ってはいけない冗談があるんですよ!!






・・

・・・


はい、これで土地がない世界がどれほど過酷で恐ろしい世界かわかっていただけたかと思います。


言ってはいけない冗談があるのは僕たちの世界でも同じです。


みなさんも発言には気をつけてください。




(おしまい)




この記事を書いたのは...


っっm マル
『mocoboo!』ライター。
暇さえあればブリッジしてます。ホームで電車を待つ時も人目がなければブリッジします。特技は二足歩行。





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